リュウアンドチィについて

Ryu and Chi (リュウ アンド チィ) は、2013年からスタートした女の子の為の下着ブランドです。

リュウアンドチィとは、アパレル業界、下着業界のデザイナーとパタンナー(型紙作成)の長年の経験を活かし、
下着は直接お肌に身に付けるもの。「きちんとした下着を着せてあげたい」という想いから2013年に
女の子の為の下着ブランド「Ryu and Chi (リュウアンドチィ) 」 を立ち上げました。

姪っ子が産まれた時に着せてあげたいと思う下着が無くて。それがブランドを始めるきっかけの一つでした。
ブランド名のリュウアンドチィは、甥っ子と姪っ子の名前から付けました。

企業に勤務していた頃は、ヨーロッパの下着の展示会やアジアなどへの海外出張の機会も多く
大人物から子供の下着まで巾広く様々な商品を見てきました。
一流の素晴らしい下着をたくさん見てきましたが・・・、子供向けの下着は良い物が少なくて。
上質な素材や資材を使って、品のあるデザインの可愛さと品質の良さをあわせ持った
女の子向けの上質な下着ブランドを作りたいと思いました。

女の子向けの下着ですからもちろんデザインの可愛さは一番ではありますが、
身に付ける度に着心地が良く、女の子の優しさや愛らしさが自然にでてくるような下着をご提供出来ればと思っています。
身につけるたびにHappyな気持ちになってくれればと願っています。

ブランドコンセプトのバー

夢見る女の子インナー Ryu and Chi

毎日身につけるものだからこそきちんとした下着を着てほしい

上質な生地に繊細なレース、テープ、リボンを使い

細部にまで行き届いた丁寧な縫製

一枚一枚丁寧にメイドインジャパンでお作りしています。

ブランドコンセプトのモデル

リボンのバー

* デザイナープロフィール *

アパレル専門学校を卒業後、アパレルメーカーに勤務。
その後、日本を代表する下着メーカーとランジェリーメーカーに勤務。
下着メーカーでは、紳士・キッズ・ジュニアのインナーの企画立案、デザインを担当。
ランジェリーメーカーでは、キッズ・ジュニアのインナーとパジャマの企画立案、デザイン、パターン(型紙作成)を担当。
2社合わせて下着とパジャマの企画に13年間携わる。
その後、商社とベビー&キッズのアパレルメーカーに数年勤務
2013年に女の子の下着ブランド  「 Ryu and Chi (リュウアンドチィ) 」 をはじめました。
リュウアンドチィは、アパレルと下着業界での豊富な経験と技術から生まれた女の子の為の下着を作っています。

顔写真

【職 歴】
1990年 大阪モード学園(服飾専門学校)を卒業
1990年 瀧定㈱ 婦人アパレルのデザイナー兼パタンナーとして勤務
*海外、国内の高級な生地を使った高級婦人服を作っていました。
アパレルの基礎を徹底的に教えてもらいました。
1994年 アングル㈱ 紳士アパレルのデザイナー、MDとして勤務
*紳士アパレル、自動車レースの世界最高峰F1世界選手権 (FIA Formula One World Championship) のチームウエアのデザインとMDを担当。
アパレル以外の雑貨などにも携わりました。なかなか経験出来ない海外チームとのやりとりなど貴重な経験をしました。
1996年 グンゼ㈱ 紳士、キッズ、ジュニアインナーのデザイナーとして勤務
*日本を代表する下着メーカー 品質を守りながら大量に生産をし、お客様に提供していくこと「金の品質、銀の価格」という言葉を聞き感銘を受けました。
先人が大切に守られてきた重い言葉で未だに肝に銘じています。
2002年 ㈱ワコール キッズ、ジュニアのインナーとパジャマのデザイナー兼パタンナー
として勤務
*日本を代表するファンデーションの会社 デザイン、品質、丁寧な物作り、
デザイナーとして、パタンナーとして誇りの持てる持たせてもらえる仕事でした。
2010年 商社では、キッズ、ジュニアインナーの企画立案からデザインとパターンを担当
2010年 フーセンウサギ㈱ ベビーブランド『CELEC』のデザイナー、『NIKE キッズ』のMDとして勤務
2013年 女の子の為の下着ブランド 「 Ryu and Chi (リュウアンドチィ) 」 を立ち上げる

どちらの会社も歴史がある企業ばかりで勤務してみないとわからない事、大手企業だからこそ経験出来る事が多々とありました。
真摯で真面目な物作り。品質を守りながらも過去にとらわれず新しい事にチャレンジされる会社ばかりで
学ぶべきことがたくさん有り、大変貴重な経験をさせていただきました。

ページ上部へ戻る